いんりんの、メインブログ。

現在、もうひとつブログを運用。
若干中身の異なる記事の同時更新の楽しみを実感中。

2005年02月20日

ヒストリックカーレース

今日は、筑波サーキットにヒストリックカーレースを見に行ってきた。
どんなモノだったかというと、名前通りで旧車のレースである。そして、全て外車。

にしても、たまんなかったなぁー♪
ロータスのF1は走るし、あるクラスではポルシェやジャガーをさしおいてコルベットが優勝したり、
50年以上前の車が出てたり、と感動しっぱなしだった。
車、特に旧車好きにはホントウにたまんなかったイベントだったと思う。
オレ的には上にも書いたがコルベットが優勝したことが印象に残っている。
このコルベットはC2のスティングレー427、つまり2世代目のスティングレーである。
排気量は7000CC程の正にマッスルカー。ほぼ今から40年前のモデルである。
そして、今はともかく当時のアメ車はホントウに曲がらず止まらずの直進番長だった。
だが、このモデルは違った。随所に改造が加えられていることもあるのだろうが、他のポルシェ等の
車だって改造は加えられてある。コルベットと同じく30〜40年前の車なのだから。
それにポルシェに至ってはコルベットとは違い当時から一級品のスポーツカー。
それを差し置いて優勝、しかもポールtoウィンとまでキちゃったらねぇー。
フツーに親子で感動しちゃったわけで。特に親は元コルベット乗りだっただけあって
感動もひとしおだろうな。うんうん。(写真or動画掲載予定)

・・・で、もちろん行きも帰りも全部オレが運転。
初めての高速、うん、こんなもんなのかな。思ったよりスピードに関する恐怖はあまりなかった。
やっぱり何時乗っても結果的に課題は、バックなんだよなぁ…ふらふら
posted by いんりん at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

高校生・大学生のバイク事情

小林ゆきさんがバイク乗りに関する簡単なリサーチ調査をしたらしい。
詳しくはこちらをご覧いただきたい。

うん、言われてみればオレの周りでもバイクに乗っているヤツは少ない。
(ちなみにオレはバイクと原付は別物として考えている。)
乗っていても皆すべて原付。250cc位のに乗ってるヤツはいるがスクーター。
バイクにあまり縁がない人が言う
原付と同様なものだ。
ゆきさんの記事にも書かれていたが、日本のバイク生産の現実をも知らない高校生大学生は多いと言う。
何故こうなってしまったのか。

オレはワイドショーでの誇張報道が大きいように感じる。
バイクに限ったことではないが、ちょっとしたことをまるで悪のようにまくし立て誇張報道する有様。
例を挙げると、以前某18時代のニュース(ワイドショーに毛の生えたようなものだが)で、
「暴走!雪国での高速道路」と銘打った特集がなされていた。どのようなものかというと、
雪の積もった高速道路を物凄いスピードで走っているトラックに対しスピードガンを持ったリポーターが
路肩に立ち、危ないですよーと叫んでるような特集。

そんなこと路肩でしてるお前らの方が危ないよ、馬鹿。

ともかく、コレと似たような報道がバイク関連でも行われていたのも事実。
そして、何のバイクに関する知識もない人間どもがバイクは危ない危険との一言で若者から遠ざけようとした。
昔言われていた、「免許取らない、バイク乗らない、乗せてもらわない」で有名な3ナイ運動もそう。
今の高校生大学生の親はこの運動のまさに全盛期に育った人間が多い。本質を知らないと…
どうなるかは明白だ。ご立派に洗脳されてしまうわけだ。
他にも、バイクとクルマの交通事故が起こるとまずバイクの方が悪者にされたり、
年始には必ずと言ってよいほど報道される日の出暴走軍団。これじゃ乗らなくなるのもわかるょ。

まぁ、ワイドショーの誇張報道も大きいのだが、3ナイ運動も改めて考えてみると効果は大きかった気がする。
ただ、逆効果になってしまってはいる。
禁止する本当の目的は高校に行く間に事故を起こしてほしくないという学校側の一時凌ぎ、という
見解だったのかもしれないが、それならむしろ逆効果になってしまっている。
結果、日本のバイク産業の現実、日本のバイク4社で世界のバイクの圧倒的シェアを占めていること、
F1よりも多くの日本人がバイクのトップレース(MotoGP、トライアル等)で活躍していることを
知らない輩が増えてしまっている。実に惜しいことだ。
バイク産業は、今現在様々な産業を中国等東南アジアに持っていかれる中で少なくなってきた
日本が誇る工業生産技術および作品のひとつ。もっとメーカーも若者に宣伝してもよいんじゃないかなぁ。
posted by いんりん at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月18日

クリスマスプレゼント

....さて、もーすぐクリスマス。
あと2日で、この時期をはっぴぃーで過ごせるか地獄で過ごせるかが決まっちゃうんだなぁ。

それはともかく、
プレゼント、今年はナンなのか。いっそ、何か買うか。
ライダーが我が家にいるからいいかも。
何が良いだろぅか。

1位…皮ツナギ
2位…グリップヒーター
3位…冬用グローブ

ぅぅ…高校生には手がでませんなぁ…(涙)
posted by いんりん at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月13日

規制だけで済むのか

残念である。大変、残念だ。

高速道路での2人乗り解禁に喜ぶのもつかの間、首都高では約35%が引き続き走行禁止のようだ。
理由は、禁止区間は他の区間と比べカーブがきつかったり路側帯が少ない事などがあるようだ。
ただ、どうもコレが本質とは思えない。
今回の解禁の条件として、
ライダーは20歳以上で大型か普通自動二輪免許を3年以上持っている人に限り
認められるが、各都道府県の公安委員会が危険性が高いと判断した区間は除外できる。

と、ある。
これは極端な話、私の県の高速での2人乗りは禁止!とも言えてしまう。

確かに首都高は危ないかもしれない。
しかし、バイクやライダーの本質を理解せずにいきなり禁止決定とは如何なものか。
新聞を見ても、明確な対策がなされているようには感じ取れなかった。
明確な対策が出される事を期待したい。
タンデム経験者なだけに、やはり残念である。
posted by いんりん at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年07月04日

デアゴスティーニから・・・

モトコレクションに引き続き今度はチャンピオンバイクコレクション
たるものが発売されるようですね。

個人的にはこのシリーズ、あまり好きじゃないのですよ☆
解説は素晴らしいのですが、ついてくるコレクションモデルの造りがあまりにもちゃちい。。簡略しすぎです。
創刊号だけ890円で2刊からは1790円だそうですが、高いですね。
値段は高くても1000円です。

まぁ以前のモトコレクションよりは方向付けが明確なので、
多少は期待できそうですが。
posted by いんりん at 23:38| Comment(2) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月26日

練習台

練習台

自転車でも何でも走っているのは皆練習の対象になり得ます。
posted by いんりん at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月25日

真横から

真横から

完全に真横からではないですがそれなりでした。
これからの課題です。
posted by いんりん at 06:11| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月24日

逆光

逆光?
逆光の中で走り抜けていく彼はなんだか素敵でした。
posted by いんりん at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月15日

症候群が…

何だか、無性にサーキットに行きたくなってきました。
自分が走るわけでもないのに、不思議なものです。
流し撮りがなんだかライフワークになりそぅで…

夕景

こんな写真の世界が、何だか素敵に感じます。
posted by いんりん at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月13日

なかなかやるねぇ〜はーれぃくん♪

元気です!
サーキットを走ってるのはスポーツバイクだけかと思いきや
HARLEY-DAVIDSONも元気です。
しかも、国産にも負けないようなタイムを出すから案外怖いのです。
因みに、下の書き込みも入れた二枚の写真葉全て筑波サーキットで撮りました。
posted by いんりん at 20:04| Comment(3) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月12日

立ち上がり

立ち上がり


自分は色々な写真を撮りますが、大抵はバイクの流し撮りですね。
親がサーキトでレースに出るということもあり一般人が入れないところも場合によって入れるので
結構面白い写真が撮れたりします。
posted by いんりん at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年06月11日

DUCATI 初代マイクヘイルウッドモデル

Ducati MH900

ファンにとっては涙物です。
セナが亡くなった時に出たモデルは正直謎ですが…
posted by いんりん at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年05月26日

高速道路バイク二人乗り

やっと解禁されそうですね。高速道路でのバイク二人乗り。
唯、やはりすんなりといかないのがこの国のすぴりっとなのか。。

完全解禁とはなりそうに無いので、素直には喜べないですね。
まぁ最低限のルール(例えば免許取得〜年以上とか)は必要だと思いますが、
単に首都高だから≠ニか暴走族…≠ニいうことだけで先延ばしにするのも…もぅ止めてほしいですな。

逆に言えば、所詮暴走族≠ネんです。返って怖くて高速にも入れなくなるかもしれない。
posted by いんりん at 23:48| Comment(3) | TrackBack(0) | バイク・クルマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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