いんりんの、メインブログ。

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2004年07月10日

メディアの義務の範囲は?

北朝鮮の拉致被害者の曾我ひとみさんが今日家族と約2年ぶりに再会しましたね。
大変喜ばしいことですが、ジェンキンスさんの訴追問題等課題もあります。


それ以外にも今回気になることがありました。
それは、メディアです。
北朝鮮側からの日本への生中継、生中継ですよ!
半敵国の国が生中継と面白いものです。意図は大体想像が付きますが。

唯、それ以上に目立ったのは日本側です。
悪い言い方になるが、あまりにも付きまとい過ぎるのではないだろうか。
再会のシーンはまだともかく、家族がバスに乗り込むシーン、ホテルでの出迎えシーン、
娘二人の食事シーン…etc。
メディアの真実を伝える義務を逸脱しているのでは…
まぁこのように義務を通り越した過剰な報道
-例えば少年事件の容疑者宅前には1日中報道陣が張り付いており、チャイムの嵐となることもある-
は昔から日本メディアが行ってきた常套手段であるから、今更驚くべきではないのだが、
そろそろこの体制は見直されるべきである。

言い方を変えるなら、メディアも再編を迎えてほしいというトコロデすね。
posted by いんりん at 02:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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