いんりんの、メインブログ。

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若干中身の異なる記事の同時更新の楽しみを実感中。

2009年07月12日

Simon&Garfunkel 東京ドーム 2日目公演!

・・・あっという間、異次元のような2時間だった。



昨日は、Simon&Garfunkel(サイモン & ガーファンクル)の東京ドーム公演だった。

2時頃に、一緒に行く皆さんと集合。
忘れないように、写真を持つ。
唯一捨てなかった、あの写真を。

初めてのライブだから興奮していたのだろう。
気がついたら2つのブログ+Mixi+Twitterを同時更新(・∀・)www

3時半前には会場に到着。
実況日記にも書いたが、物凄い人だ\(^o^)/
しかも、おじさまおばさまがたーーーくさんw
若者はかなーーり少なかったなあ。。。いても現役世代の息子娘さんあたりか。
オイラもだが(・∀・)www

090711-02.jpg

ツアーグッズ(タオルセットと携帯ストラップ)を買い、とっとと中に。
だべりながら開演まで過ごす。
Alfeeの高見沢氏がそういえばスタッフと一緒に入ってきてたなあ。

5時15分、ついに開演。
2003年のツアーと同じように60年代からの映像が流れ、、最後には東京ドームが映り、、
2人が登場。

090711.jpg

涙が止まらなかった。
まだ曲を聴いてもいないのに。
あの2人が、目の前で、演奏している。歌っている。
現役の頃と変わらないパワーを備えて。今年68歳とは思えない。

声は昔より、たしかに出ていない。
キーを落としている曲もあった。
ただ、年を重ねたからこそ出る表現力というものがある。
とても味わい深かった。

03-04年のツアーをベースとし、次々と演奏されていく。
原曲に近いのもあれば、現代風にアレンジされた曲もあれば。
自分自身は落ち着いていたのに、心は落ち着いていなかった。
現実、なのかと。

Americaでは、一緒に口ずさみ、涙する。
この曲の世界観、とにかく好き。
それがまさか、生歌で聴けるなんて><

Let us be lovers we'll marry our fotunes togther
I've got some real estate here in my bag
So we bought a pack of cigarettes and Mrs. Wagner pies
And we walked off to look for America


未だに覚えている。
最初にこの歌詞の意味が分かった時の衝撃を。
歌詞に対して初めて感動した曲だったから、なおさら。

MCは、大概Artが担当。
コンバンハ!アリガトウ!のアクセントが大分日本語に近かったw
たまにジョークを言ったりしていたのだが、うけるか否かには温度差が・・・/(^o^)\
ある程度英語を分かってないと難しいのかなー

途中では、2人のソロステージも。
ちと残念だったのが、2人のときとソロのときと明らかに観客の温度が違う。
ソロのときは、若干覚めている感じ。席を立ったりする人もちらほら。
知らない知ってるは別として、ライヴの雰囲気が損なわれてる気がしてちと残念。
こっちは周辺の視線など気にせず、アップのナンバーではノリノリに。
Gracelandがかかったのは嬉しかったなー(・∀・)

人生を変えた曲がかかった。
Bridge over troubled water。

・・・これが67歳の声なのだろうかexclamation&question
神の声だった、間違いなく。
16年ぶりに、ドームに声が降り立った瞬間。

ステージが見えなくなるくらい泣いた。
思い出が、一気に蘇ってきた。
7年前の、あなたと過ごした日々のことが、全て。
この曲のときは、流石にスタンディングオベーション。
キーを落として落ちて歌っていようが、そんなことは関係なし。
こんなステキなラヴソング、他にまず存在しないね☆

その後からは、おじんおばん関係なく、みなノリノリに^q^
Ceciliaの時は、これまで多少消極的だった手拍子もおのずとみなやっていて、
幅広い世代を巻き込んだ一体感に感動。

いいなぁ、これぞライブですよ!!!!!!!!
余計な装飾、特殊効果一切なしに、曲だけで魅せる。
これぞ、本物の歌手だね。

大感動し、ライヴは無事終了。
その後は、ファンサイトで知り合った皆さんと居酒屋に。
そこになんと・・・・・

キーボード、テルミン担当のRob Schwimmerが登場!!!!!!\(^o^)/
人と人との繋がりって、素晴らしいものだ(・∀・)

しばらく呑んでから、合流し、つたない英語で色々話をさせていただいた。
興味深い話を聞け、
同じドームでも名古屋より音響がよく感じたのだとか。
理由は、壁までの距離があるため、残響感がしにくいとのこと。

ホホーウ(・∀・)
よく音響を論ずる時、大概はリスナーサイドの意見が重要になるが、
演奏サイドの意見を聞くことはまずなかったので、
これだけでも実に貴重な機会だったね。

同年代のファンが周りに殆どいない中、久々のオフ会でもあったので、
かなああありマニアックな話をしつつ、10時半過ぎに解散。



本当に、あっという間。
でも、アツいアツいひと時だった。
今年の夏は、まだまだこれからだが、今のところの一番の思い出になった\(^o^)/
7年越しの、夢も果たせたし。

ありがとう!二人とも!!!!!!!!!!!!!!!!!
posted by いんりん at 23:43| Comment(0) | TrackBack(1) | 音楽・音響 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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LIVE・ Simon
Excerpt: 「ポール・サイモン」という名前を知ったのはさだまさしさんから。尊敬するアーティストとして名前を挙げていて、同時にサイモン&ガーファンクルというデュオのことも知り
Weblog: くりおね あくえりあむ
Tracked: 2009-07-22 00:15
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