いんりんの、メインブログ。

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若干中身の異なる記事の同時更新の楽しみを実感中。

2008年07月06日

講評会に参加

今日は、渡邉ゼミi-Miraikanワークショップの講評会を見るために大学へ。
うちの大学と首都大の3年生同士による合同ワークショップ。
自己成長するi-Miraikan。
これだけで、興味津々。

企画内容としては、どれも面白いことばかり。
未来館に行ったことがなかった自分にとっても入り込めた。
ただ、プレゼンが準備不足だったり、連携不足の点があったのは残念なところ。
デジハリ大のメンバーが首都大の人たちに比べ少なかったこともあるのだろうけど。

中でも、
ゲストの講師の方の鋭い突込みにはこっちもタジタジ。
鋭いといっても、仕事の世界では当たり前の話であり、
むしろ突っ込まれるだけありがたいことであったろう。
学生のみんなも、よく耐えていたと思うし、いい経験になったろう。
3年生という学年で、このことを経験したことはとても大きな糧になる。
3年次に、WEB制作の実務に関わっていた自分もこのことは感じていた。
甘い考えは通用しない。納期がすべて。言い訳はなし。
ゲストの方の突っ込みは、甘い点を付いていた。的確に。

とまあ、
笑いあり涙ありの、聞きがいがある講評会ではあった。
ほめられるだけで終わる講評会よりは有意義なものであったろう、間違いなく。

こんなことを書いてはいるものの、自分にとっての収穫は次の飲み会。
ゲストの方を交えて話をしているときに、将来像の話になり、自らのことを話したところ、
「何て言えばわからない、という所がいい!」だそうで。
いわく、
「何かしたいことを話すときに、それが説明できるのであれば、それは実現している」

おお。
これだ!
今まで気づいてなかったことかも。
意欲がわいてきた。これは、よいことだ(´∀`)

未来館に行きたくもさせてくれたし、刺激ももらえたし、
なんとも充実した日曜だった。

最後になるが、この講評会に参加した方の記事を発見。こちら
渡邉先生のブログにも記事あり。また是非参加したいと思います(・∀・)
posted by いんりん at 23:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記・コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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